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2012.01.31

今日のみ言葉(2012年 1月31日)【No.232】

「また、あなたがたは教師と呼ばれてはならない。あなたがたの教師はただひとり、すなわち、キリストである。」
(マタイ23:10)

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今年のみ言葉メールの聖書個所は、新約聖書の最初のマタイによる福音書から1章ずつ選んでいます。
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2012.01.30

今日のみ言葉(2012年 1月30日)【No.231】

「だから、町の大通りに出て行って、出会った人はだれでも婚宴に連れてきなさい。」
(マタイ22:9)

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今日の聖句は、異邦人への救いの道が開かれたことを意味する個所です。

異邦人とはイスラエル以外の外国人、すなわち、日本人を含めて全ての人類はこの中に含まれます。

聖書は、最初に招かれたイスラエル人は神の招待を断り、イエス・キリストを十字架につけたと記しています。

そこで神は、神の国の祝宴に預からせるために、イスラエル以外の人々を招かれたのです。
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2012.01.28

今日のみ言葉(2012年 1月28日)【No.230】

「そのとき宮の庭で、盲人や足なえがみもとにきたので、彼らをおいやしになった。」
(マタイ21:14)

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今日の聖句の直前に、イエス様の宮きよめの出来事がありました。

イエス様が珍しくも怒りに燃えて、両替人や鳩を売る者の店を蹴散らし、「宮の庭で売り買いしていた人々をみな追い出し」たのです。

なぜそんな乱暴なことをしたのでしょうか?
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2012.01.27

今日のみ言葉(2012年 1月27日)【No.229】

「イエスは答えて言われた、『あなたがたは、自分が何を求めているのか、わかっていない。わたしの飲もうとしている杯を飲むことができるか』。彼らは『できます』と答えた。」
(マタイ20:22)

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いつの時代も子供の祝福を願わない親はいません。

ヤコブとヨハネのお母さんもその一人です。ただ、この20章では勇み足をしたようでした。

二人の息子を、将来、イエス様の右と左に座らせて下さい、とお願いしたのです。

つまり、イエス様が天下を取った暁には、右大臣左大臣にお引き立てをお願いします、ということです。
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2012.01.26

今日のみ言葉(2012年 1月26日)【No.228】

「この青年はイエスに言った、『それはみな守ってきました。ほかに何が足りないのでしょう』。」
(マタイ19:20)

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この場面は、ある青年が永遠の命を得るためにはどうすればよいのかとイエス様に尋ねに来たところです。

ただし、彼には先入観がありました。

それは彼の質問が、

「どんなよいことをしたらいいでしょうか」。

となっていることからわかります。
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