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2012.02.29

今日のみ言葉(2012年 2月29日)【No.251】

弟子たちは心配して、ひとりびとり「まさか、わたしではないでしょう」と言い出した。
(マルコ14:19)

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弟子たちがどよめいたのは、弟子の中に裏切り者がいることをイエス様が示唆したからでした。

みんなが心配したということは、皆それぞれ自分の心の弱さを薄々知っていたということです。

その弱さは、「大丈夫、あなたはそんなことをする人ではないよ」と言って支えて欲しいと暗に求めています。

手塩にかけた弟子に裏切られる悲しみを味わっている師の気持ちを思いやるどころか、自分を守ることで精一杯の弟子たちです。
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2012.02.28

今日のみ言葉(2012年 2月28日)【No.250】

そこで、イエスは話しはじめられた、「人に惑わされないように気をつけなさい。」
(マルコ13:5)

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阪神淡路大震災の惨状を目の前にして、ある著名な牧師が、

「皆さん、来る時は来るんです」

とメッセージしました。

もうすぐ1年になろうとする東日本大震災も同じです。

私たちがいつもの同じ日々がこれからもずっと続く、と思っているのは実はそう信じているだけであって、いつ終わりの日が来てもおかしくはないのです。
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2012.02.27

今日のみ言葉(2012年 2月27日)【No.249】

そこでイエスは譬で彼らに語り出された、「ある人がぶどう園を造り、垣をめぐらし、また酒ぶねの穴を掘り、やぐらを立て、それを農夫たちに貸して、旅に出かけた。」
(マルコ12:1)

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このたとえ話では、主人が神様、農夫がイスラエルの民です。

ぶどう園の主人は、獣を防ぐための垣を巡らし、収穫後すぐにぶどう酒を作れるように酒ぶねの穴を掘り、等の万端の準備をして農夫に貸します。

神様はイスラエルのために十分な準備をして国を与え、信仰を与えているということです。

しかし当のイスラエルの民は、神様から貸してもらっている人生であり信仰であることを忘れ、それを私物化し、御心からそれてしまいました。

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2012.02.25

今日のみ言葉(2012年 2月25日)【No.248】

イエスは答えて言われた、「神を信じなさい。」
(マルコ11:22)

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梅干しやレモンの一切れが舌の上にある…、と想像しただけで唾液が出てきます。

現実には起きていないことでも、心の中にそのことがあれば体は影響を受けます。

心の中で思い描き、そうなると信じると、人間の体調も感情も知性も影響を受け、その方向に向かって動き出すのです。
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2012.02.24

今日のみ言葉(2012年 2月24日)【No.247】

「よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない」。
(マルコ10:15)

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試供品やサンプルで様子を見て、納得してから商品を購入する時代です。

英会話スクールやフィットネスクラブでも無料のお試し期間があり、自分に合うかどうか体験してから入学手続きを取ります。

教会の礼拝に参加することは、神の国体験のためのお試し期間のようなものです。

では神の国に入るためにはどうすればよいのでしょうか?
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