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2012.03.31

今日のみ言葉(2012年 3月31日)【No.275】

しかし、わたしはあなたの信仰がなくならないように、あなたのために祈った。それで、あなたが立ち直ったときには、兄弟たちを力づけてやりなさい」。
(ルカ22:32)

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今日の聖句は、最後の晩餐の席でイエス様が弟子たちの受難を語ったところです。

弟子たちはサタンの試みに遭う、という予告です。

「シモン、シモン、見よ、サタンはあなたがたを麦のようにふるいにかけることを願って許された」
(ルカ22:31)
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2012.03.30

今日のみ言葉(2012年 3月30日)【No.274】

また、ある貧しいやもめが、レプタ二つを入れるのを見て
(ルカ21:2)

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この当時の人々の考え方は、神に祝福されていれば富む、というものでした。

ですから、献金をする時もこれ見よがしになされていました。

「だから、施しをする時には、偽善者たちが人にほめられるため会堂や町の中でするように、自分の前でラッパを吹きならすな。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。」
(マタイ6:2)

「これからお金を神に捧げるぞー!」と、わざわざラッパを吹いて人々を呼び集め、自分はいかに信心厚き者であるかを示したのです。
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2012.03.29

今日のみ言葉(2012年 3月29日)【No.273】

イエスに言った、「何の権威によってこれらの事をするのですか。そうする権威をあなたに与えたのはだれですか、わたしたちに言ってください」。
(ルカ20:2)

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今日の聖句は、祭司長や律法学者たちがイエス様を攻撃した所です。

彼らは「権威」ということを強調しましたが、それは現代的に言えば、

「○○大学卒の学歴もなく、××教授の弟子でもなく、我流でやっているあなたに人を教える資格はない」

というようなことです。
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2012.03.28

今日のみ言葉(2012年 3月28日)【No.272】

イエスは彼に言われた、「きょう、救がこの家にきた。この人もアブラハムの子なのだから。
(ルカ19:9)

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イスラエル民族はアブラハムという一人の人から始まりました。

神はアブラハムを通して全世界を救う計画を始められた、というのが聖書の主張です。

ところが、その使命を託されたイスラエル民族はその道から外れていってしまいました。

その失われた子の一人である取税人ザアカイが、本来の「アブラハムの子」として回復したのが今日の聖句のところです。
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2012.03.27

今日のみ言葉(2012年 3月27日)【No.271】

また、イエスは失望せずに常に祈るべきことを、人々に譬で教えられた。
(ルカ18:1)

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今日の聖句は、正しい裁きをするはずの裁判官が、自分を悩ますやもめのために不正な判決をするという個所です。

突拍子もないたとえ話です。

このような極端な内容を挙げてイエス様が教えたかったこととは、

「不義の裁判官でも何度でも頼まれれば行動を起こすのなら、まして人間を愛する義の神は、人の祈りを聞き、動こうとする」

ということです。

ですから「失望せずに常に祈るべき」なのです。
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