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2017.08.12

今日のみ言葉【夏休みのお知らせ】

山形ジョイフルチャーチの丸山芳浩です。いつもみ言葉メールご愛読ありがとうございます。

さて、来週8月14日(月)〜8月19日(土)の1週間、夏休みをいただきます。次週8月21日(月)から再開する予定です。

朝夕涼しさを覚えるようになりましたが、まだまだ残暑厳しいこの季節、皆様どうぞご自愛下さい。

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※御言葉メールをまとめた書籍『365日 生きていていい!』(税込1500円)は好評発売中です。

ご希望の方は、米沢興譲教会テープ伝道委員会までお問い合わせください。

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今日のみ言葉【No.1589】(2017年 8月12日)「 神様の祝福の宅配便」

地のすべてのやからは、あなたによって祝福される
(創世記12:3)

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ビジネスの世界は

「ギブ・アンド・テイク(give and take 与えて、そして受け取れ)」

かもしれませんが、聖書が主張する生き方は

「ギブン・アンド・ギブ(given and give 与えられて、そして与えよ)」

です。

それはアブラハム契約に基づいています。

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神がアブラハムとの間に結んだ契約は、聖書の中でも最も重要な契約です。

この約束を信じる者は、世界が祝福で満ちていることに目が開かれることでしょう。

たとえば、毎朝、日が昇ります。

当たり前のことのように思いますが、明るさをもたらしてくれる太陽が地球にエネルギーを与え、生物が育まれ、気候が動き出します。

あなたには無条件で祝福が与えられているのです。

そしてこの祝福は

「地のすべてのやからは、あなたによって祝福される」
(創世記12:3)

と、あなたを通して全世界に分配されることが「預言」されているのです。

これは神があなたに「必ずそうしてくれるもの」と期待され、信頼されていることを表しています。

神から祝福され、自分が祝福の発信地となり、全世界にその祝福が流れていく。

神はアブラハム契約を通してこのような世界を目指しておられるのです。

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私たちが必要なことは何でしょうか?

もらったものはすぐ誰かに差し上げることでしょうか?

アブラハム契約を受け継ぐ者の生き方として最も大事なことは、「与えること」より先に「受ける」ことです。

もしも「もらうためには与えなければならない」と考え出したら、神と人との関係はビジネス関係に似たものとなってしまいます。

神様から給料をいただくために、与えるという仕事を果たさねばならぬ…、などとなったらそれこそ本末転倒です。

神の祝福の約束は

「わたしはあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう」
(創世記12:2)

で始まっています。

まず祝福が与えられるのが最初です。

それは無条件ですから、あなたの気持ちが「こんなものをもらうほどのことはしておりませんが…」というものであったとしても、とにかく受け取らなければなりません。

神様の祝福の宅配便が毎日届けられるので、受取拒否をせずに、素直にサインしてとにかく受けるのです。

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次に、その良さを味わいます。

「あげる前に一口味見してから」ではありません。お腹いっぱい、十分堪能してください。

あなた自身が十分祝福にあずからないと、他者に差し上げた時に「わだかまり」が残るからです。

たとえば、相手から感謝の言葉が無いと腹が立ちます。

また、

「どうせ良いものはいつも他の人のところに行き、私には何もないのだ」

というすねた気分になります。

しかし十分満腹するほどまで食べ、これ以上はもう入らないというほど満たされたら、

「もういりません。皆さん持って行ってください。そうしてもらうと助かります」

となります。

祝福を受け、味わい、そして与える。

このパターンを生きることが神の祝福の道を歩むことなのです。

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今日与えられた神の祝福を精一杯味わわせていただく一日として参りましょう。

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