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2018.03.07

今日のみ言葉【救いを時系列で語るシリーズ終了とお休みのお知らせ】

山形ジョイフルチャーチの丸山芳浩です。いつもみ言葉メールご愛読ありがとうございます。

「救いを時系列で語る」シリーズは先週をもって終了いたしました。お祈りありがとうございました。次回からの新しいシリーズを準備しております。

その前の3月5日(月)から4月1日(日・イースター)の間、お休みを取らせていただきます。復活祭の翌日の4月2日(月)から復活する予定です。

ちょうどレントの期間。イエス・キリストの受難に思いを馳せ、静まりの時を持ちたいと思います。よろしくお願いいたします。

なお、皆様のお友達で御言葉メールが届かないという方がいらっしゃったら、ぜひ、

「ご自分の迷惑メール設定でブロックされていますから、maruyama@mikotoba.nows.jpを受信許可に設定を変更すれば届きますよ」

と教えてあげてください。

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2018.03.03

今日のみ言葉【No.1718】(2018年 3月 3日)「 忍耐・節制・努力」

神の御旨を行って約束のものを受けるため、あなたがたに必要なのは、忍耐である。
(ヘブル10:36 )

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私は中学・高校の部活で卓球をしていたので、『卓球レポート』という専門誌を愛読していました(2018年3月で休刊)。

40年以上も前になりますが、「14歳で一流になれる」という記事を読み、「そんなことがあるのかなあ」と思いました。

しかし、今年、中学生で14歳の張本智和選手が全日本チャンピオンとなり、かつての説を実証してくれました。

その記事を書いた記者の先見の明には脱帽です。

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私たちも必ず「キリストに似た者」となれます。

自分からそのチャンスを放棄したとしても、サタンは許しません。

必ず居心地の悪い状況へと追い込まれ、試練の中に引きずり込まれます。

試練を利用するサタンの目的は、私たちが虚無的になって神から離れることですが、神が試練をお用いになる目的は、私たちが聖なる者となることです。

したがって、クリスチャンはこの戦いに勝利しなければなりません。

なんのことはありません。

次の3つを守っていればそれでOKなのです。

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(1)忍耐

「神の御旨を行って約束のものを受けるため、あなたがたに必要なのは、忍耐である」
(ヘブル10:36 )

まず、相手をやっつけようとしないことです。

ですから、クリスチャンが成長する際、その生活は忍耐で彩られます。

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(2)節制

「しかし、すべて競技をする者は、何ごとにも節制をする。彼らは朽ちる冠を得るためにそうするが、わたしたちは朽ちない冠を得るためにそうするのである」
(第1コリント9:25)

パウロは古代ギリシャのオリンピックのことを言っています。

競技者は長期間節制をして備えますが、優勝者に与えられるのはオリーブの葉で出来た冠です。

数日で枯れてしまうような冠のために私たちは節制するのではありません。

その先にあるのは「朽ちない冠」です。

その冠を目指していく時、無駄なものは全て削ぎ落とされ、非常にシンプルな生活になります。

「節制!節制!」と自分に気合をかけなくてもいいのです。

永遠の朽ちない冠をはっきりとイメージすることが鍵です。

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(3)信心への努力

「夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか」
(ローマ13:12)

今まで有効だった武器を手放すことは恐ろしいものです。

それがなければこの世で生きられないと思うからです。

しかし、神が与える新しい「光の武具」を身につけるよう、努力するのです。

こちらの方が有効だとわかれば、この世の知恵や武器は急速に魅力を失い、案外簡単に捨てられるものです。

何十年かかってもいいですから、聖書を読み、祈り、証しをし、礼拝出席をし、信徒の交わりを続ける生活となるよう努力しましょう。

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最後に、主役の神様を忘れてはいけません。

上記の3点は、卓球で言えばラケットやユニフォーム、シューズを準備したようなものです。

上達するためにはコーチの指導に従わなければなりません。

聖霊があなたのコーチとなります。

この御方を信頼し、そばにいてもらうように歓迎し、聖霊のささやきに聞き従い、聖霊に徹底的に依存することで、あなたは「キリストにある新しい人」へと変化していきます。

そして、神が備えられた永遠の住まいに住むべき「天国の市民」としてますますふさわしくなり、やがての時に堂々と迎え入れられるのです。

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一流を目指して歩む今日の一歩として参りましょう。

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2018.03.02

今日のみ言葉【No.1717】(2018年 3月 2日)「 聖化の配役」

善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がない。
(ローマ7:18)

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映画には、主役、悪役、そしてヒロインが登場します。

スターウォーズなら主役はルーク・スカイウォーカー、敵役はダース・ベイダー、ヒロインはレーア姫でしょう。

聖化において、ヒロインはあなた、サタンが悪役、そして主役は聖霊です。

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人間の日々の悔い改めは必要ですが、それのみの自力で聖化を進めようとすると絶望を味わいます。

パウロはローマ人への手紙の中でこう告白しています。

「善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がない」
(ローマ7:18)

神を知らない時代、人は自分の力しか知りませんから、それのみで自分を成長させるしかありません。

志のある者は自力で限界までチャレンジします。

ところが、それは無理だと分かる時が来ます。

同じような年齢の人と比べる時です。

能力の差、運の良し悪し、生まれながらの環境の差などが見えてくると、

「いくらやっても無理だ。追いつけない」

ということがわかり、成長を放棄し、その代わりに得られる安定を味わう人生へと転換します。

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さて、ここで人間の聖化を進める思わぬ存在が現れます。

サタンです。

この悪役の登場によって、つかの間の安定は脅かされ、人は戦わなければならなくなります。

好むと好まざるとにかかわらず、あなたの意志とは関係なく、容赦なく戦いの場にひきずり出されるのです。

旧約聖書ヨブ記を見ると、サタンが神に願い出て、神から許可を取ったことが記されています。

「主はサタンに言われた、『見よ、彼はあなたの手にある。ただ彼の命を助けよ』」
(ヨブ2:6)

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この戦いに勝つにはどうしたらよいのでしょうか?

また、神に喜ばれる勝利を得るにはどうすべきなのでしょうか?

それは明日に譲ります…!

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2018.03.01

今日のみ言葉【No.1716】(2018年 3月 1日)「 栄光から栄光へ」

わたしたちはみな、顔おおいなしに、主の栄光を鏡に映すように見つつ、栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく。これは霊なる主の働きによるのである。
(第2コリント3:18)

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私の小学生時代に衝撃的お菓子が登場しました。グリコのポッキーチョコレートです。

ポッキーだけでもおやつなのに、それに加えてチョコレートまで味わえるという2倍のお得感!

当時の小学生は、まるでペロペロキャンディーのようにチョコの部分を舐めてから、芯となっているプレッツェル部分を味わうという2段階の楽しみ方をしたものです。

神が差し出すポッキーチョコは「聖化」というものです。

私たちは徐々にキリストに似た者へと変えられていきます。

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イエス・キリストを信じた者を神は成長させて下さいます。

このキリストにあって新しくされていく過程を「聖化(せいか)」と呼びます。

神がご自身の人格と性質を与えようとされるのです。

「それは、あなたがたが、世にある欲のために滅びることを免れ、神の性質にあずかる者となるためである」
(第2ペテロ1:4)

神はキリストを信じた者を義と認め、キリストに似た者となるように整えてくださいます。

「それは、彼らがキリストにあって全き者として立つようになるためである」
(コロサイ1:28)

ただし、キリストのいのちを自分のものとするためには時間がかかります。

朝顔の種を蒔いて翌朝には花が咲く…、ということはないと私たちは知っています。

救いは信じた瞬間に与えられますが、聖化には時間が必要なのです。

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朝顔には毎日水をやらなければなりません。聖化の過程では、それは日々の悔い改めです。

その時のコツは、スタート地点を「ダメ」とはしないことです。

「今の自分はマイナスだからプラスへ変えよう」とはしないということです。

なぜなら聖書はこう語っているからです。

「栄光から栄光へと、主と同じ姿に変えられていく」
(第2コリント3:18)

今の自分もこれから先の自分もプラスの世界にいる。

「栄光から栄光へ」

神の世界では今のあなたはプラスの位置にすでに置かれているです。

「あなたはそれでよい。そしてもっと良くなる」

種のままの自分ではダメで、花を咲かせた自分でやっと合格、と思っていたら、その考えを悔い改めるのです。

神はそのように考えてはいらっしゃらないからです。

神との関係を生き生きとしたものに保ちさえすれば、やがて時至り、花開きます。

神がそうさせて下さいます。

「これは霊なる主の働きによるのである」
(第2コリント3:18)

それを信じて生きるのが、すなわち信仰生活であり、聖化の途上を歩む人生なのです。

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今の私をプラスとし、さらに栄光へと変えられることを信じる今日として参りましょう。

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